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編集長のお腹ぺこぺこ日記
エンタイトル出版編集長による取材情報や営業内容・日々の出来事や思い。著者や読者の皆様との交流の場と考えております。
Hさんの死とサラダ巻き、げそ天、寒い日は鍋がいい。

 1月31日水曜日晴れ。なんだか寒い。とうとう月末になってしまった。時間の経つのが本当に早い。困ったものだ。でも、今日の午前、嬉しいことがあった。先週、東京へ行って挨拶回りをし、二日間に渡って六社に取引口座の申請をしてきたが、その成果が早速現れた。電話で取引OKの返事がきたのだ。今まで当社は、直取引で本の販売をしてきたが、問屋さんと取引が出来るようになれば全国発売が出来る。超嬉しい。1月最後の日にいいニュースをもらった。来週、詰めのために東京へ行く。今度はお金を盗まれないぞ。
 田舎の恩師ともいうべき人が亡くなっていた。今日、寒中見舞いをいただいて、はじめて知った。残念だ。私が生まれる時、父と母、双方の両親から結婚も出産も反対されていた母が、何度も自殺を失敗した末に相談した先がHさんだった。そのHさんのご厚意により、場所を提供され、私はこの世に生まれることが出来た。母の話では、Hさんの家では問題があったために、Hさんの牛小屋の一角に10万円(昭和24年当時)をかけて小さな産室を作り、私を生んだという。滅多に雪の降らない南紀に、大雪が降った日で、私の名前も最初は雪にちなんだ名前を考えたらしいが、結局、そうはならず保となった。
 Hさんは父と高校の同級生で、働くことが好きではなかった父とは違い、田辺市の助役までいった人だった。定年退職してからは障害者の働く施設を作り、運営していた。最後にお会いしたのが十二年前。前の出版社で『ホームレスの詩』をつくり、『街が消えた』を上梓した頃のことだ。作品を見て、読んで、とても喜んでくださった。それ以来、お会いしていない。「たもっちゃん、ええ本作ったなあ」やさしい眼差しで誉めてくださった言葉が今も忘れられない。
 午後、打ち合わせのために京橋のYくんと会い、その後、S社のTくんに会う。出版の仕事には多くの人の手助けがいる。いろんな人に助けられて本が出来るといっても過言ではない。だから、自社の人間は当然のこと、外部の人たちを大切にしていかないとやっていけない。天国のHさんに、「たもっちゃん。ええ本出来たなあ」そう言われるよう、大勢の人たちと頑張りたい。で、腹が減った。昼は、サラダ巻きを買って、げそ天を買い、まんが喫茶で食べた。夕方、京橋へ行った時、立ちうどんを食べようと思ったがやめにした。太るから。でも、寒くなった。めっちゃ寒い。こんな日は鍋がいいのだが、そんな時間もなさそうだ。

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寝ないで・・・

アフィリエイトね・・・・。私もたくさんかいました。笑だって、簡単にできるって書いてあったし、お金欲しかったから。はじめは頑張ってトライしてみたよ。でも・・・・全くの初心者で専門用語も何もわからないのにさ。だって、パソコンはメールと検索がらいしかできないん blog.seesaa.jp/【2007/02/01 22:55】