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<title>編集長のお腹ぺこぺこ日記</title>
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<description>エンタイトル出版編集長による取材情報や営業内容・日々の出来事や思い。著者や読者の皆様との交流の場と考えております。</description>
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<title>散髪したＶＳ990円＆ハンサムになったと思ったが…</title>
<description> 　11月23日月曜日晴れ。かじかむ手をフーフーしながらパソコンを打っている。昨日、久しぶりに散髪をした。カットだけで990円、時間にして10分ほど。はじめて入った店だったが結構うまいように思った。「いかがですか？」と聞かれて鏡を見る小栗旬がそこにいた…と思ったがメガネをかけると打越保だった。かっこいい頭と思ったので親友に「どない？」と聞くと「別に、顔いっしょやし」と言われてしまった。自分では気に入っているの
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<![CDATA[ 　11月23日月曜日晴れ。かじかむ手をフーフーしながらパソコンを打っている。昨日、久しぶりに散髪をした。カットだけで990円、時間にして10分ほど。はじめて入った店だったが結構うまいように思った。「いかがですか？」と聞かれて鏡を見る小栗旬がそこにいた…と思ったがメガネをかけると打越保だった。かっこいい頭と思ったので親友に「どない？」と聞くと「別に、顔いっしょやし」と言われてしまった。自分では気に入っているのだが、傍目には何も変わっていないらしい。<br />　一昨日の土曜日は忙しかった。朝から尼崎へ行き、昼から新大阪で打ち合わせをし、夕方から誘われてはじめての異業種交流会へ行った。昨日もバタバタした。朝、難波へ行き、そのまま難波で用をすまし、事務所に帰社したのが午後3時過ぎ、雨に降られずぶぬれになってしまった。その後、天六へ行き、用をすまして帰社したのが午後9時。休みといえどもなかなか休ませてくれない。本日も仕事だ。今日は昼から温かくなるというが、今は寒い。これから数本、奇蹟の人の原稿を書き上げる予定。その後、自作に取り組みたい。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T08:53:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>エンタイトル出版</dc:creator>
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<title>本を読むＶＳ電車の中で＆寝床の中で</title>
<description> 　11月20日金曜日晴れ。混雑した電車の中でも退屈することはない。常に本をカバンの中に数冊入れているからだ。満員電車の中でも工夫して本を読む。それが日課のようになっている。読む本は様々だがだいたい小説が多い。以前は図書館で借りていたが返すのが面倒なので今は古本屋のワゴンに頼っている。大昔のものから最近のものまでこだわりなく読む。外国の翻訳ものに夢中になる時もあれば、最近のベストセラーも読む。至って幅広
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<![CDATA[ 　11月20日金曜日晴れ。混雑した電車の中でも退屈することはない。常に本をカバンの中に数冊入れているからだ。満員電車の中でも工夫して本を読む。それが日課のようになっている。読む本は様々だがだいたい小説が多い。以前は図書館で借りていたが返すのが面倒なので今は古本屋のワゴンに頼っている。大昔のものから最近のものまでこだわりなく読む。外国の翻訳ものに夢中になる時もあれば、最近のベストセラーも読む。至って幅広い。でも、読後に思うのは、やっぱり自分の作品を書きたいなということだ。ずいぶん前から何作か書いてきているがあまり気に入っていない。ただ、今、書いている作品は少し違う。天から言葉が降ってくるのだ。スピリチュアルの世界を書いているからそう感じるのかと思ったがそうでもないようだ。目が覚めた瞬間に、自転車で走っている最中に、ご飯を食べている時に、様々な場面に言葉が降ってくる。今はその言葉を書きつづっているに過ぎない。原稿の完成は来年正月明けの予定だ。大長編になりそうな予感がしている。<br />　緊迫した日が続いている。正月を前にしてなお一層それは厳しくなってきている。ともすれば折れそうになる心を奮い立たせている。気力を充実させてもいる。素晴らしい出版という職業、愛するこの仕事で大輪の花を咲かせたい。切実にそう思っている。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T08:48:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>エンタイトル出版</dc:creator>
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<title>麺が好きだＶＳ寒くなるとなおさら恋しい＆今日も食べる</title>
<description> 　11月19日木曜日晴れ少し曇り。カップラーメンはもう飽きた。そう言いながら毎日のように食べている。ずいぶん前から主食のようになっていて、これでは駄目だ。体にもよくない。そう思っているのに昨日も食べた。カップラーメン中毒といえば中毒だが、便利だから、安いから食べているというのが現状だ。　カップラーメンというより麺全般が大好きで、一日に一回、麺を口にしないとお腹が寂しがる。二日も麺を食べなければイライラ
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<![CDATA[ 　11月19日木曜日晴れ少し曇り。カップラーメンはもう飽きた。そう言いながら毎日のように食べている。ずいぶん前から主食のようになっていて、これでは駄目だ。体にもよくない。そう思っているのに昨日も食べた。カップラーメン中毒といえば中毒だが、便利だから、安いから食べているというのが現状だ。<br />　カップラーメンというより麺全般が大好きで、一日に一回、麺を口にしないとお腹が寂しがる。二日も麺を食べなければイライラしてくる。かなりの重症だと思う。麺なら何でもオーケーだ。うどん、そば、ラーメン、焼きそば、スパゲティ…。嫌いなものは何もない。特に好きなのがラーメンで、その次がうどん（細うどんであればなおさら嬉しい）、焼きそばは自分でつくって食べる方が好きで、焼きうどんもそうだ。寒くなると余計に麺が欲しくなる。立ちうどん屋の前を素通り出来なくなる。我慢しないといけないと思いながらもいつの間にか「天ぷらうどん」とオーダーしている自分がいる。今日もそうだ。朝から麺が恋しくなっている。今から高槻に行く。そのついでに…、などと考えている。<br />　小説の一行、一行がまるで天から降ってくるように頭に浮かぶ。まるで何かに書かされているかのような日々、相変わらずの苦しい生活の中で、麺と小説の創作が今の私の心の支えになっている。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T08:35:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>エンタイトル出版</dc:creator>
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<title>ハブ酒の恐怖ＶＳ蛇が嫌いだ＆怖い！</title>
<description> 　11月18日水曜日晴れ。つい先日ハブ酒をもらった。ケースにハブ入りと書かれていたので箱を開けるのを躊躇した。私は蛇が嫌いだ。怖い。田舎育ちで蛇など平気なはずなのだが実はそうではない。子供の頃から蛇を大の苦手にしていた。田舎は南紀で温かなところだから蛇の出現は日常的にある。出くわしたこともしょっちゅうだ。子供の頃のことだ。夜、祖父が笛を吹くと、笛の音に誘われて大きな青大将が縁側に集まって来た。私はそれ
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<![CDATA[ 　11月18日水曜日晴れ。つい先日ハブ酒をもらった。ケースにハブ入りと書かれていたので箱を開けるのを躊躇した。私は蛇が嫌いだ。怖い。田舎育ちで蛇など平気なはずなのだが実はそうではない。子供の頃から蛇を大の苦手にしていた。田舎は南紀で温かなところだから蛇の出現は日常的にある。出くわしたこともしょっちゅうだ。子供の頃のことだ。夜、祖父が笛を吹くと、笛の音に誘われて大きな青大将が縁側に集まって来た。私はそれを目撃してショックのあまり腰を抜かしてしまったことがある。あの時は生きた心地がしなかった。<br />　箱の中のビンにハブが潜んでいると思うと心穏やかでない。夜中、仕事をしていて、ふとハブ酒のケースを見ると思わずドキリとする。それでＫさんに差し上げた。Ｋさんは私が蛇嫌いなんて思わないから私の目の前で箱の中のビンを勢いよく取りだした。ヒェーッである。ビンの底でとぐろを巻いて眠るハブを見てしまった。卒倒しなかったのが不思議なぐらい目が点になり、体が固くこわばってしまった。ハブ酒嫌だ！<br />　いつの間にか水曜日。今日もジタバタした一日を過ごすことになりそうだ。悔いのない一日にしたい。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T08:46:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>エンタイトル出版</dc:creator>
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<title>雨が降るＶＳ雨音を聞きながら＆原稿を書き続ける</title>
<description> 　11月17日火曜日雨。雨が降るとお腹が空く。昔からそうだ。今朝もお腹が空いて目が覚めた。6時だった。きっと雨が降っているのだろうなと思ってカーテンを開けると本降りの雨が降っていた。起きてすぐにコーヒーを入れ、トーストを食べた。一枚食べるとようやくお腹が落ち着いた。　傘を持つのは好きではない。人参とピーマンほどではないけれど、出来れば傘は持ちたくないと思っている。しかし、雨合羽はもっと嫌だ。仕方なく傘
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<![CDATA[ 　11月17日火曜日雨。雨が降るとお腹が空く。昔からそうだ。今朝もお腹が空いて目が覚めた。6時だった。きっと雨が降っているのだろうなと思ってカーテンを開けると本降りの雨が降っていた。起きてすぐにコーヒーを入れ、トーストを食べた。一枚食べるとようやくお腹が落ち着いた。<br />　傘を持つのは好きではない。人参とピーマンほどではないけれど、出来れば傘は持ちたくないと思っている。しかし、雨合羽はもっと嫌だ。仕方なく傘をさして外へ出る。<br />　子供の頃、雨が好きだった。雨が降ると外へ飛び出し、ずぶぬれになって母に叱られた。雨に降られて外を駆けめぐると独特の開放感に浸れた。田舎であり、海の近くということもあって雨の粒がとてもきれいだったことを覚えている。雨に追いかけられた経験もある。向こうからザーザーと雨が降ってきてだんだんこちらに近づいてくる。ワァーと叫びながら追いつかれまいと道をひた走る。でもすぐに追いつかれてびしょぬれになる。雨の思い出はいつも鮮烈だ。<br />　今日の雨は長雨になりそうだ。夜まで止まないかも知れない。雨音を聞きながら原稿を書くことにしよう。いいアイデアが生まれるかも知れない。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T08:39:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>エンタイトル出版</dc:creator>
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